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Yちゃん  02/10/2007  
本日は最近本格的にお知り合いになった
Yちゃんのことについておんぷ

彼女は旦那様と同じ専攻の大学生。
そして何と何と、彼女のお母様は日本人。
でも残念ながら
お母様は彼女が小さい時に
亡くなられたそうなんですけどね。。


そして実は彼女は大金持ちのお嬢様。
今でも毎年日本に行っているらしいひこうき

私にも日本で買って来たマンガ、
浦沢直樹先生の『MONSTER』
(やっぱりドイツですから)とか
懐かしの『稲中卓球部』とかを貸してくれる

気のいいお方はね

時々テスト勉強の為
(そしてトルコ料理を堪能する為)
うちにも遊びに来てくれる。
私も及ばずながらお勉強の手助け。
そんな彼女に会うのが毎回楽しみなのです。ひよこ くびふる


何故なら彼女の
服装も行動もはっちゃけてて見てて飽きないから。ぐー


お嬢様なのに。

上はオッサン用の肌着一枚で街に出てきたこともある位
独特なお方。


「私卒論書きたくないのよねぇ〜。
誰か代わりに書いてくんないかしら、
お金に糸目はつけないから」とか
半分本気?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
なキッツイ冗談をかましてくれたり

旦那様に
「みやこへのバレンタインのプレゼントどうすんの?
え?お金がないからプレゼントなし〜!?ひど〜い!!
せめてお花くらいあげなさいよ。
お墓に行ったらいっぱい花束落ちてるわよぐー
なんてバチの当たりそうな
画期的なアイデアを提案したり。


中でも一番印象深いのが
その日毛皮のコート、安物のジョギング用ズボン、
ブランド物の靴といういでたちだった彼女。

そんな彼女の毛皮のコートを見て寄って来た人が
「あなたの毛皮のコート一枚で
何匹の動物が死んだと思う?」と非難。

そしたら即座にYちゃん、



「この毛皮のコートを




買うのに



私が何人の男の人と



寝たと思う?」


相手の人言い返せなくて口パクパク。


動物愛護の問題はとりあえず置いといて、
咄嗟にそんなパンチの効いた受け答えできる彼女に
惚れた瞬間でありました。


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